ロゴに込めた想い
猫の幸せを第一に、というピースニャンコの想いがこのロゴには込められています。
暖かいお家の窓から1匹の猫が顔を出しています。ボランティアさんに保護された幸運なこの猫は安心できるスペースを提供され、この人のそばにいるとお腹を空かせる心配がないことを知りました。そして十分な医療ケアを受けて心身の健康を取り戻すことができました。
白黒の猫は、一説には警戒心が強く、人見知りの傾向があると言われています。この猫も保護された当時は人間を信用できなかったのですが、ボランティアさんや動物病院の皆さんのお陰で、人の手は自分に危害を加えるものではなくおいしいおやつをくれるもので、やさしく撫でられると気持ちいいことも知りました。
本来の人懐っこい性格を取り戻した猫は、とてもやさしい飼い主さんへ譲渡され、新しい名前をもらいました。その響きをとても気に入っているようで、呼ばれると毎回「にゃん」と返事して飼い主さんを笑顔にさせています。
私たちの周りにいる猫(イエネコ)には様々な柄があります。三毛、茶トラ、サバトラ・・・その先祖である野生の猫(リビアヤマネコ)は、キジトラ柄以外は存在しないそうです。白黒猫のように体に白が表れるのは、人に飼われ「家畜化」した動物の特徴とも言われています。やはり猫には共に暮らす人が必要なのだということを、このロゴが教えてくれます。
このロゴを生み出してくださったデザイナーさんによると、Peace nyanko の頭文字「P」「n」のアルファベットのシルエットを元に、 「P」で「猫」、「n」で「窓」を表しています。 このかわいいロゴマークと共に、ピースニャンコの活動にも興味を持ってくださる方が増えればとても嬉しいです。
関連記事
2026.01.20「#もっとひろがれ猫バンバン」リポスト数に応じた協賛金が提供されます
お知らせ
2026.01.06ニャンコルームで初の出張診療が開催!新たな一歩を踏み出しました
お知らせ
2025.12.262026年から佐賀県で移動手術車の運用が始まります
お知らせ
2025.12.26【ペット防災】ピースワンコ浜松譲渡センター、南海トラフ想定で初の「ペット同行避難所開設訓練」を実施
お知らせ
2025.12.23【お知らせ】12月26日(金)~2026年1月4日(日)、お問い合わせ窓口が年末年始休業します
お知らせ
2025.12.10【大分市大規模火災 緊急支援】ペット支援チームを派遣し、地域と連携して捜索保護・物資支援を実施しました
お知らせ